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UEFAチャンピオンズリーグとは?

【UEFAチャンピオンズリーグ】


【開始年】
1955年
【主催】
UEFA
【地域】
ヨーロッパ
【参加チーム数】
32
【前回優勝】
レアル・マドリード
(13回目)
【最多優勝】
レアル・マドリード
(13回)
【サイト】
公式サイト
2017-18 シーズン

UEFAチャンピオンズリーグ(: UEFA Champions League)は、欧州サッカー連盟(UEFA)の主催で毎年9月から翌年の5月にかけて行われる、クラブチームによるサッカーの大陸選手権大会である。CLUCLとも略記される。1955年ユーロピアン・チャンピオン・クラブズ・カップ(European Champion Clubs' Cup、略してEuropean Cup)の名称で始まった。当初は各国リーグの優勝クラブの大会だったが、1990年代に参加クラブ数、資格が拡大された。

目次

  • 1 概要
  • 2 歴史
  • 3 開催方式
    • 3.1 出場枠
    • 3.2 本大会出場32チームの構成
    • 3.3 予選
      • 3.3.1 国内リーグ優勝チーム予選
      • 3.3.2 国内リーグ上位チーム予選
    • 3.4 本大会の概要
      • 3.4.1 抽選のシステム
    • 3.5 選手登録のルール
  • 4 賞金
  • 5 結果
  • 6 統計
    • 6.1 クラブ別成績
    • 6.2 クラブ所在国別成績
    • 6.3 連覇
  • 7 個人成績
    • 7.1 通算得点数
    • 7.2 シーズン得点数
    • 7.3 通算出場試合数
    • 7.4 監督
  • 8 補足
    • 8.1 ユニフォーム
    • 8.2 公式試合球
    • 8.3 優勝カップ「ビッグイヤー」
    • 8.4 賛歌
    • 8.5 オフィシャルスポンサー
      • 8.5.1 過去のオフィシャルスポンサー
    • 8.6 オフィシャルサプライアーパートナー
    • 8.7 ゲーム
    • 8.8 テレビ中継
    • 8.9 日本での放送状況
  • 9 脚注
  • 10 関連項目
  • 11 外部リンク

概要

欧州クラブシーンにおける最も権威ある国際大会であり、各国リーグ戦の上位クラブが総登場することから世界的な注目を集める。世界中の名選手が欧州に集中する現在のサッカー界においては、事実上世界一レベルの高いクラブチームのコンペティションと看做されており、FIFAワールドカップと並んで世界中のサッカー選手が憧れる大会、目指すタイトルである。

決勝のテレビ視聴者は毎年1億人を越え、ここ数年はアメリカNFLのスーパーボウルを上回り、毎年行われるスポーツイベントとしては、世界一の視聴者数を誇るとされる(2013年の決勝の推定視聴者数は全世界で平均1億5000万人)。勝ち上がるごとにクラブには莫大な収益がもたらされ、優勝クラブは名実共に欧州一の称号を得られることから、自国のリーグ戦よりもこちらで勝つことを優先しているクラブも数多い。

1960年から2004年まで、本大会の勝者はインターコンチネンタルカップに参加し、南米大陸のコパ・リベルタドーレス勝者と対戦した。2005年以降は、FIFA主催のクラブワールドカップへの出場権を自動的に得ることになっている。

歴史

本大会は1955年に、フランスのスポーツ誌レキップの記者・編集者だったガブリエル・アノの提案によって開始された。これは、1948年の南米クラブ選手権(南米各国の国内クラブ王者による大会)の大成功に着想を得て企画された。1950年代に行われた親善試合を受けてウルヴァーハンプトン・ワンダラーズが「世界チャンピオン」であるとする英国マスコミによる宣言に対する反応として、アノは全ヨーロッパ大陸のトーナメントを実現するようUEFAを最終的に何とか説得。1955年に第1回大会が開催された。 大会の正式名称は「ヨーロピアン・チャンピオン・クラブズ・カップ European Champion Clubs' Cup」であったが、大抵の場合単純に「ヨーロピアン・カップ」と呼ばれた。

当初は各国リーグの優勝クラブのみが出場するホーム&アウェーの2試合の合計スコアで争われるノックアウト方式の大会だったが、1990年代に入ると下記のように大会形式が次々と変更されていった。

1991-1992シーズン
4チーム×2のリーグ戦を導入。
1992-1993シーズン
大会名がヨーロッパチャンピオンズリーグに変更。ユニフォームの袖に大会公式ワッペンを付けることが義務づけられた。
1994-1995シーズン
ホーム&アウェーの総当り戦による4チーム×4グループのリーグ戦を導入。UEFAランキング上位8カ国のチームあるいは前回優勝チーム(1993-1994シーズンは、前回王者のオリンピック・マルセイユは不参加)が本大会でのシード権を獲得。それ以下の国のチームは予選を行って勝ち上がったチームが本大会に出場する。
1996-1997シーズン
大会名がヨーロッパチャンピオンズリーグからUEFAチャンピオンズリーグに変更。アンセム、大会公式球の導入。
1997-1998シーズン
従来からの国内リーグ1位のチームに加えて、ランキング上位国の国内リーグ2位のチームにも出場権が認められた。但し、国内リーグ2位のチームは予選で勝ち上がる必要がある。本大会出場チームが16チームから24チームに増加し、グループも4から6に増加した。これに伴い、グループリーグでの決勝トーナメント進出条件が変更され、各グループ1位のチームと2位の中で最も成績の良かった上位2チームが決勝トーナメントに進出する方式に変更された。
1999-2000シーズン
予選方式、本大会方式が大幅に変更された。これはUEFAカップウィナーズカップが廃止されたための変更であるが、1990年代後半から水面下で動いていたスーパーリーグ構想にUEFAが対処しなければならなかったという見方が強い。本大会の出場チームは、24チームから32チームに拡大し、ランキング上位国に与えられる出場枠は予選枠を含めて最大で4チームに増加。グループリーグは従来からの1次リーグに加えて2次リーグが追加導入され、1次リーグ、2次リーグ共に、各グループ上位2チームが通過という条件になった。また、1次リーグで3位に入ったチームは、UEFAカップに回ることになった。しかし、リーグ拡大に伴って試合数も増加し、2次リーグに進出したチームは最低でも12試合を消化しなければならず、さらに決勝戦に進出した場合は合計で17試合も消化しなければならないため、疲労の蓄積や怪我の続出、試合数の増加によるレベルの低下が懸念されたことから、各クラブや選手、監督の間で不満が続出し、後に2003-2004シーズンでの大会システム変更に繋がった。
2003-2004シーズン
本大会の出場チーム数は32チームであるが、過密日程の元凶となっていた2次リーグを廃止して、決勝トーナメント出場チーム数が8チームから16チームに変更されたことで、各クラブや選手、監督の間で不評だった部分が一部解消されている。これにより、グループリーグで消化しなければならない試合数は6試合に減少、決勝戦までに消化する試合数は最大で17試合から13試合に減少しており、試合数の増加に伴う疲労の蓄積と怪我の問題、試合レベルの低下がある程度是正された。
2006-2007シーズン
前年度優勝クラブはグループリーグにシードされる事となった。過去に、2004-05シーズンに優勝したリヴァプールプレミアリーグではリーグ5位に終わったため、本来ならば2005-2006シーズンはUEFAカップに回る事となるはずだったが、王者としての防衛権の必要性から、2005-2006シーズンは予選からの参加となった。
2009-2010シーズン
予選なしで出場できるチームが16チームから22チームに拡大され(21+前年度優勝クラブ)、出場枠がUEFAランキング上位9カ国から12カ国(前年度優勝枠次第で13カ国)へ、ランキング上位3カ国は上位2チームから3チームへ変更された。予選が国内リーグ優勝チーム予選と国内リーグ上位チーム予選の二つの経路に分かれた。予選が3回戦から4回戦に拡大され、4回戦はプレーオフと命名された。上位チーム予選は3回戦とプレーオフのみとなる。
2012-2013シーズン
スタジアムでのフルカラーLEDリボンを使用したオフィシャルスポンサー表示が認められるようになった。2000年前後からレアル・マドリードやマンチェスター・ユナイテッドでは、いち早くからLEDリボンでのスポンサー表示を行っており、他国のクラブでも導入していることに加えて、EURO2012でも既に導入済みで、スタジアムにおけるデジタル化に対応するための措置と思われる。
2015-2016シーズン
前年度UEFAヨーロッパリーグ優勝クラブにも出場権が与えられるようになる(プレーオフから参加。ランキング13位以下の国の優勝クラブの場合は優勝チーム予選プレーオフへ、そうでない場合は上位チーム予選プレーオフへ回る)。これに伴い1ヶ国からの出場クラブ数の上限が4から5に拡大。
2018-2019シーズン
UEFAランキング4位の国の出場枠が4に増加。また本大会出場32チームの配分が以下のように変更される。UEFAランキング1位〜4位の国の上位4クラブ、5位、6位の国の上位2クラブ、7~10位の国の優勝クラブ、前年度CL優勝クラブ(もしくはランキング11位の国の優勝クラブ)、前年度EL優勝クラブ(もしくはランキング5位の国の3位クラブ)、優勝チーム予選を勝ち上がった4クラブ、上位チーム予選を勝ち上がった2クラブ。

開催方式

出場枠

UEFAに加盟する各国地域内での前年度リーグ戦の上位クラブが参加できる。国別の出場枠およびどのレベルから参加できるかは、UEFAランキングのカントリーランキングで決まる。


(1)UEFAランキング1位〜3位の国の上位4クラブ

(2)UEFAランキング4位〜6位の国の上位3クラブ

(3)UEFAランキング7位〜15位の国の上位2クラブ

(4)UEFAランキング16位以下の国の1位クラブ

(5)前年度UEFAチャンピオンズリーグ優勝クラブ

(6)前年度UEFAヨーロッパリーグ優勝クラブ


ただし1か国から出場できるのは最大5クラブまでである。 従って⑤⑥のクラブがUEFAランキング1位〜3位の同一国から出て、かつ両クラブとも前年度国内リーグの成績が5位以下であった場合、その国の前年度リーグ4位クラブは出場資格を失い、ヨーロッパリーグ出場権を得る事になる。

本大会出場32チームの構成

(前年度CL優勝クラブの国内リーグ成績が本大会出場権獲得圏内の場合、前年度EL優勝クラブが予選を免除され、本大会の出場権を得る。 前年度EL優勝クラブの国内リーグ成績も本大会出場権獲得圏内の場合、UEFAランキング13位の国の優勝クラブが予選を免除され、本大会の出場権を得る)

予選

予選は優勝チーム予選と上位チーム予選の二つのルートで行われる。どのラウンドも1対1のホーム&アウェー方式で行われる。組み合わせ抽選は、シーズン開幕時に確定したクラブ・ランキングに従ってシード分けした上で行われる。前年度EL優勝クラブが本大会出場権を獲得していない場合は、プレーオフから参加する(ランキング13位以下の国の優勝クラブの場合は優勝チーム予選プレーオフへ、そうでない場合は上位チーム予選プレーオフへ回る)。

国内リーグ優勝チーム予選

1次予選
UEFAランキング48~53位の国のリーグ戦優勝クラブ6チームによって争われ、勝者3クラブが2次予選進出
2次予選
UEFAランキング16位〜47位の国のうち、国内にリーグ戦を有さないリヒテンシュタインを除く国のリーグ戦優勝クラブ31チームと1次予選の勝者3チームの34チームによって争われ、勝者17チームが3次予選進出
3次予選
UEFAランキング13位〜15位の国のリーグ戦優勝クラブ3チームと2次予選の勝者17チームの20チームによって争われ、勝者10チームがプレーオフ進出。
プレーオフ
3次予選の勝者10チームによって争われ、5チームがグループリーグへ進出

ランキング13位の国の優勝クラブが予選免除になった場合や、CL・EL前年度優勝クラブがランキング13位以下の国の優勝クラブだった場合などは、枠組が変動する。

国内リーグ上位チーム予選

3次予選
UEFAランキング6位の国のリーグ戦3位クラブとUEFAランキング7位〜15位の国のリーグ戦2位クラブの10チームによって争われ、勝者5チームがプレーオフ進出。
プレーオフ
UEFAランキング1位〜3位の国の4位クラブ3チームとUEFAランキング4,5位の国のリーグ戦3位クラブ、および3次予選の勝者5チームの10チームによって争われ、勝者5チームがグループリーグへ進出。

CL前年度優勝クラブの国内リーグ成績が上記に該当する順位だった場合や、EL前年度優勝クラブが参加する場合などは、枠組みが変動する。

予選3回戦で敗退したチームは、ELのプレーオフに進出する。また、予選プレーオフで敗退したチームは、ELのグループリーグに回る。

本大会の概要

グループリーグは32クラブを4クラブ×8グループに分ける。ホーム・アンド・アウェー方式の2回総当りで争い、各組2位までの16チームが決勝トーナメントに進む。また、グループリーグ3位のチームはELの決勝トーナメントに回る。そのうちの上位4チームは、ELグループリーグの首位とともに、決勝トーナメント1回戦でシードされる。

勝ち点が同じチームが出た場合の順位の付け方は以下の順に順位が付けられる。

  1. 該当チーム同士の直接対決における勝点
  2. 該当チーム同士の直接対決における総得点
  3. 該当チーム同士の直接対決におけるアウェイゴール数
  4. 全試合の得失点差
  5. グループリーグにおける総得点
  6. UEFAランキングの上位の国と地域

決勝トーナメントは16クラブによるホーム&アウェー方式によるトーナメントで、2試合の通算得点が同じ場合はアウェーゴールの多い方が勝者となる。それでも勝者が決まらない場合は、2試合目の試合後に前後半15分の延長戦を行う。 延長戦後、得点数が同数であった場合にもアウェーゴールが適用され、アウェークラブが次のラウンドに進出する。 延長戦で両軍とも無得点の場合はPK戦で勝者を決定する。

準々決勝以降は再度組み合わせ抽選を決勝戦開催地(2009-10シーズン以降はスイスのニヨン)にて実施、そこで前年優勝クラブから優勝カップを返還する。

決勝戦は事前にUEFAにより決定された試合地での1試合決着とし、90分で決しない場合は延長戦を行い、さらに決しない場合はPK戦となる。

開催日は概ね火曜日・水曜日。決勝戦は5月の最終水曜になることが多かったが、2009-10シーズンから土曜開催になった。

抽選のシステム

グループリーグでは、まず32クラブを8チームずつ4つのポットに分ける。前シーズン優勝チームおよびUEFAカントリーランキングの上位7か国の優勝チームをポット1に、残りのチームをUEFAクラブ係数に基づいてポット2~4に振り分ける。なお、前シーズン優勝チームが上位7か国の優勝チームである場合は、カントリーランキング8位の優勝チームがポット1に入る。そのポットから1クラブずつ選び4クラブが1つのリーグに入る。その際に同国のチームが同じリーグに入らないように考慮される(カントリープロテクション。特例出場の場合は考慮されない。2005-06の大会では特例で出場したリヴァプールは同じイングランドのチェルシーと同組になっている)。またグループA-Dを赤、E-Hを青とし、同じ国から2クラブ出場する場合はペア、3クラブ出場する場合は2クラブがペア、4クラブ出場する場合は2組のペアとし、ペア同士が同じ色のグループに入らないように抽選する(例えば同じ国からクラブYとクラブZが出場する場合、YがグループA-Dのどれかに入ればZは自動的にグループE - Hのどれかに入ることになる)。これは同国クラブの戦う曜日が被らないようにするために行われる。また、抽選後にコンピュータによりグループ内での序列を計算し、同国チームのホームとアウェーが被らないように調整する(序列1はAHAHHA、序列2はHAHAAHとなりH&Aが対になっている。序列3はAHHAHA、序列4はHAAHAHである)。同じ国から2クラブ出場の場合は1と2との対、もしくは3と4との対になるように調整し、4クラブ出場の場合でも同じ国内で同じ曜日にホームゲームが行われることはなくなる。ただし例外が2006-07シーズンにあった。このシーズンはロシアからCSKAモスクワスパルタク・モスクワの2クラブが出場した。ロシアは気温が低いのでグループリーグの最終戦が行なわれる12月にホームゲームを避けるために両クラブが最終戦をアウェーで戦った(このためホームとアウェーを別々に行なえたのはグループリーグ全6節中2節だけになった)。なお同じく気温が低く2クラブ出場の可能性があるノルウェーのクラブが2クラブ出場する場合も同様の措置を採ることになっている(2005-06シーズンに可能性があった)。

決勝トーナメント1回戦ではグループリーグ1位のクラブと2位のクラブが当たるように抽選する。その際も同国のクラブ同士が対戦しないように考慮される。また、グループリーグで対戦したクラブとも当たらないよう考慮される。抽選はグループリーグ2位の8クラブの玉を入れたポット、1位のクラブについてそれぞれ複数の玉を入れた8つのポット、そして1位のクラブを抽選するための空のポットの計10ポットを用意して行われる。そして、まず2位のチームのポットから1チームを選び、前述の条件により対戦可能なクラブの玉を空のポットに入れて抽選することで組み合わせが決まる。この作業を8カード決まるまで繰り返す。

1回戦が終わると8クラブで再び抽選が行われる。準々決勝以降はカントリープロテクションは考慮されず、シード分けも行われない。従来はこれが最後の抽選で準々決勝および準決勝の組み合わせを決めていたが、2012-13シーズンより準決勝も抽選を行うようになった。

選手登録のルール

各クラブは、事前に選手のAリストとBリストを提出。Aリストは25名までで、以下の制限がある。

Bリストには、試合前日の24:00(中央ヨーロッパ時間)までに申請すれば、登録資格のある選手を無制限に登録できる。Bリストへの登録資格は、シーズン開幕21年前の年の1月1日以降に生まれた選手で、15歳の誕生日以降、継続して2年以上当該クラブに所属歴がある選手とする。 16歳の選手の場合は、2年以上継続して在籍していれば登録可能とする。

賞金

2016/17シーズンの例。

これに加えて、「マーケットプール」という各国の広告やテレビ放映権料の割合による加算が行われる。2012/13シーズンの場合、ユヴェントスは上記の賞金の合計2050万ユーロに加え、マーケットプール4481万5000ユーロが加算され6531万5000ユーロとなる。これは優勝したバイエルン・ミュンヘンの賞金3600万ユーロ、マーケットプールの1900万ユーロ、合計5500万ユーロよりも多い。

結果

【年度】
【優勝】
【結果】
【準優勝】
会場
UEFAチャンピオンズカップ
1955-56 |  レアル・マドリード | 4 - 3 |  スタッド・ランス | パルク・デ・プランス( パリ)
1956-57 |  レアル・マドリード | 2 - 0 |  フィオレンティーナ | サンティアゴ・ベルナベウ( マドリード)
1957-58 |  レアル・マドリード | 3 - 2 aet |  ミラン | ヘイゼル( ブリュッセル)
1958-59 |  レアル・マドリード | 2 - 0 |  スタッド・ランス | ネッカー( シュトゥットガルト)
1959-60 |  レアル・マドリード | 7 - 3 |  フランクフルト | ハムデン・パーク( グラスゴー)
1960-61 |  ベンフィカ | 3 - 2 |  バルセロナ | バンクドルフ( ベルン)
1961-62 |  ベンフィカ | 5 - 3 |  レアル・マドリード | オリンピスフ( アムステルダム)
1962-63 |  ミラン | 2 - 1 |  ベンフィカ | ウェンブリー( ロンドン)
1963-64 |  インテル | 3 - 1 |  レアル・マドリード | プラーター( ウィーン)
1964-65 |  インテル | 1 - 0 |  ベンフィカ | サン・シーロ( ミラノ)
1965-66 |  レアル・マドリード | 2 - 1 |  パルチザン・ベオグラード | ヘイゼル( ブリュッセル)
1966-67 |  セルティック | 2 - 1 |  インテル | ナシオナウ( リスボン)
1967-68 |  マンチェスターU. | 4 - 1 aet |  ベンフィカ | ウェンブリー( ロンドン)
1968-69 |  ミラン | 4 - 1 |  アヤックス | サンティアゴ・ベルナベウ( マドリード)
1969-70 |  フェイエノールト | 2 - 1 aet |  セルティック | サン・シーロ( ミラノ)
1970-71 |  アヤックス | 2 - 0 |  パナシナイコス | ウェンブリー( ロンドン)
1971-72 |  アヤックス | 2 - 0 |  インテル | デ・カイプ( ロッテルダム)
1972-73 |  アヤックス | 1 - 0 |  ユヴェントス | ツルヴェナ・ズヴェズダ( ベオグラード)
1973-74 |  バイエルン・ミュンヘン | 1 - 1 aet
4 - 0 R |  アトレティコ・マドリード | ヘイゼル( ブリュッセル)
1974-75 |  バイエルン・ミュンヘン | 2 - 0 |  リーズ | パルク・デ・プランス( パリ)
1975-76 |  バイエルン・ミュンヘン | 1 - 0 |  サンテティエンヌ | ハムデン・パーク( グラスゴー)
1976-77 |  リヴァプール | 3 - 1 |  ボルシアMG | オリンピコ( ローマ)
1977-78 |  リヴァプール | 1 - 0 |  クラブ・ブルッヘ | ウェンブリー( ロンドン)
1978-79 |  ノッティンガム・フォレスト | 1 - 0 |  マルメ | ミュンヘン・オリンピア( ミュンヘン)
1979-80 |  ノッティンガム・フォレスト | 1 - 0 |  ハンブルガーSV |  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/07/22 23:22

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