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VfLヴォルフスブルクとは?

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【VfLヴォルフスブルク】


【原語表記】
Verein für Leibesübungen Wolfsburg Fußball GmbH
【愛称】
Wolfs
【クラブカラー】

【創設年】
1945年
【所属リーグ】
ブンデスリーガ
【所属ディビジョン】
1部
【ホームタウン】
ヴォルフスブルク
【ホームスタジアム】
フォルクスワーゲン・アレーナ
【収容人数】
30,124
【代表者】
フランシスコ・ハヴィエル・ガルシア・サンス
【監督】
ブルーノ・ラッバディア
【公式サイト】
公式サイト

ホームカラー
 | 
アウェイカラー
 | 
サードカラー


■テンプレート(■ノート)サッカークラブPJ

VfLヴォルフスブルク・フースバル(ドイツ語: VfL Wolfsburg-Fußball GmbH)は、ドイツニーダーザクセン州ヴォルフスブルクに本拠地を置くサッカークラブ。ヴォルフスブルクに本社を置く自動車メーカーのフォルクスワーゲンがスポンサーの一つである。

目次

  • 1 歴史
    • 1.1 初のリーグ優勝
    • 1.2 リーグ優勝達成以降
  • 2 タイトル
    • 2.1 国内タイトル
    • 2.2 国際タイトル
  • 3 過去の成績
  • 4 欧州の成績
  • 5 現所属メンバー
    • 5.1 ローン移籍選手
    • 5.2 2018-19シーズン移籍
  • 6 歴代監督
  • 7 歴代所属選手
    • 7.1 GK
    • 7.2 DF
    • 7.3 MF
    • 7.4 FW
  • 8 関連項目
  • 9 脚注
  • 10 外部リンク

歴史

1945年に創設された。1990年代後半よりクラブの強化が進み、1995年にはブンデスリーガ2部のクラブでありながら、カップ戦で準優勝を果たした。1996-97シーズンにおいて、最終戦でヘルタ・ベルリンを得失点差で逆転、ブンデスリーガ1部へ昇格を果たした。

初のリーグ優勝

ヴォルフスブルクの選手たち (2004年)

2005-06シーズンからの2年間は残留争いに巻き込まれる不本意な成績が続いていたが、2007-08シーズンからシュトゥットガルトバイエルン・ミュンヘンを率いたフェリックス・マガトが監督に就任。前半戦こそ30得点30失点の11位と不安定な成績で終えたものの、冬の補強でCDナシオナルからGKのディエゴ・ベナリオを、浦和レッドダイヤモンズからMFの長谷部誠らを獲得しDF組織のテコ入れを図る。この補強が功を奏して後半戦は28得点16失点と安定した戦いを見せ、クラブ史上最高の5位でシーズンを終了。2008-09シーズンのUEFAカップ出場権を獲得した。

2008-09シーズンは序盤戦こそ成績が安定しなかったものの、グラフィッチエディン・ジェコの大ブレイクなどもあり、徐々に順位を上げていった。2009年4月4日バイエルン・ミュンヘン戦に圧勝して首位に立つと、最終節まで勢いは衰えず、クラブ史上初のリーグ優勝(はもとより、カップ戦を含めドイツの主要国内大会初優勝)を果たした。グラフィッチは28得点で得点王、ジェコは26得点でグラフィッチに次ぐ得点ランク2位となるなど、攻撃力の高さが目立った。なお、同一チームから20得点以上の選手が2人出るのはブンデスリーガ史上初である。また、長谷部誠(と大久保嘉人)は奥寺康彦以来31年ぶりにブンデスリーガ優勝を経験した日本人となった。

リーグ優勝達成以降

ドイツ王者として出場した2009-10シーズンのUEFAチャンピオンズリーグではマンチェスター・ユナイテッドCSKAモスクワ等と同組となり、最終節まで決勝トーナメント進出を争ったものの、マイケル・オーウェンにハットトリックを決められて、1-3でマンチェスター・ユナイテッドに敗れ、グループリーグにて敗退している。リーグも中位に低迷し、 アルミン・フェーは解任された。

2009-10シーズン以降、クラブの予算や戦力に見合わない低迷した成績が続いている(2010-11シーズンはあわやブンデスリーガ2部降格という危機にまで陥った)。

2011年3月、2008-09シーズン優勝時の監督フェリックス・マガトを呼び戻し、彼の主導の下、ここ暫く続いた低迷を打破しようと試みている(その他、2010年にヘルタ・ベルリンのフロントで手腕を振るっていたディーター・ヘーネスゼネラルマネージャーに招聘するなど、クラブは次のビジョンを見据えている)。

その後、クラブの立ち位置としては、優勝もしくは優勝争いをするレベルまでの戦力および予算を保持していないが、チャンピオンズリーグ出場権(2011-12シーズンからは4位以内)もしくはヨーロッパリーグ出場権(国内カップ戦優勝、リーグ戦5位6位)を狙える、上位グループに位置する戦力を有している。

2014-15シーズンは、ケヴィン・デ・ブライネがエースとして躍動し、20アシストを記録した。他にもバス・ドストイヴァン・ペリシッチらの活躍もあり、バイエルン・ミュンヘンに次ぐ2位となりCL出場権を獲得。さらに、DFBポカールでは決勝でボルシア・ドルトムントを破り初優勝を達成した。

2015-16年シーズンはマンチェスター・シティに移籍したデブライネの穴を埋めるべくシャルケ04からユリアン・ドラクスラーを獲得した。他にもボルシア・メンヒェングラートバッハからマックス・クルーゼバイエルン・ミュンヘンからダンテらを獲得。UEFAチャンピオンズリーグはベスト8まで進んだものの、レアル・マドリードに敗れた。リーグ戦は8位終えた。

16-17シーズンはベシクタシュJKからマリオ・ゴメスレアル・マドリードからボルハ・マジョラルVfBシュトゥットガルトからダニエル・ディダヴィボルシア・ドルトムントからヤクブ・ブワシュチコフスキPSVアイントホーフェンからジェフリー・ブルマなどを獲得するも、ゴメス以外のプレーヤーの得点が少なく低迷した。冬にはドラクスラーをパリ・サンジェルマンに放出し、1.FSVマインツ05からユヌス・マリアヤックス・アムステルダムからリーシェドリー・バズールを獲得した。しかし依然として調子が悪く、16位でシーズンを終えた。しかしブラウンシュヴァイクとの入れ替え戦に無事勝利し、1部残留を決めた。

2017-18シーズンはACミランリカルド・ロドリゲスオリンピック・マルセイユルイス・グスタヴォASモナコディエゴ・ベナリオを放出した。9月18日にはアンドリース・ヨンカー監督を解任した。

タイトル

国内タイトル

国際タイトル

なし

過去の成績

シーズン ディビジョン DFBポカール
【リーグ】
【順位】
【試】
【勝】
【分】
【敗】
【得】
【失】
【差】

1992-93 ブンデスリーガ2部 | 14位 | 46 | 16 | 13 | 17 | 65 | 69 | -4 | 45 | 
1993-94 ブンデスリーガ2部 | 05位 | 38 | 15 | 10 | 13 | 47 | 45 | +2 | 40 | 2回戦敗退
1994-95 ブンデスリーガ2部 | 04位 | 34 | 15 | 13 | 6 | 51 | 40 | +11 | 43 | 準優勝
1995-96 ブンデスリーガ2部 | 12位 | 34 | 10 | 14 | 10 | 41 | 46 | -5 | 44 | 1回戦敗退
1996-97 ブンデスリーガ2部 | 2位 | 34 | 14 | 16 | 4 | 52 | 29 | +23 | 58 | 2回戦敗退
1997-98 ブンデスリーガ1部 | 14位 | 34 | 11 | 6 | 17 | 38 | 54 | -16 | 39 | 2回戦敗退
1998-99 ブンデスリーガ1部 | 06位 | 34 | 15 | 10 | 9 | 54 | 49 | +5 | 55 | 準決勝敗退
1999-00 ブンデスリーガ1部 | 07位 | 34 | 12 | 13 | 9 | 51 | 58 | -7 | 49 | ベスト16
2000-01 ブンデスリーガ1部 | 09位 | 34 | 12 | 11 | 11 | 60 | 45 | +15 | 47 | ベスト16
2001-02 ブンデスリーガ1部 | 10位 | 34 | 13 | 7 | 14 | 57 | 49 | +8 | 46 | ベスト16
2002-03 ブンデスリーガ1部 | 08位 | 34 | 13 | 7 | 14 | 39 | 42 | -3 | 46 | 2回戦敗退
2003-04 ブンデスリーガ1部 | 10位 | 34 | 13 | 3 | 18 | 56 | 61 | -5 | 42 | 2回戦敗退
2004-05 ブンデスリーガ1部 | 09位 | 34 | 15 | 3 | 16 | 49 | 51 | -2 | 48 | 1回戦敗退
2005-06 ブンデスリーガ1部 | 15位 | 34 | 7 | 13 | 14 | 33 | 55 | -22 | 34 | 2回戦敗退
2006-07 ブンデスリーガ1部 | 15位 | 34 | 8 | 13 | 13 | 37 | 45 | -8 | 37 | 準決勝敗退
2007-08 ブンデスリーガ1部 | 05位 | 34 | 15 | 9 | 10 | 58 | 46 | +12 | 54 | 準決勝敗退
2008-09 ブンデスリーガ1部 | 01位 | 34 | 21 | 6 | 7 | 80 | 41 | +39 | 69 | 準々決勝敗退
2009-10 ブンデスリーガ1部 | 08位 | 34 | 14 | 8 | 12 | 64 | 58 | +6 | 50 | 2回戦敗退
2010-11 ブンデスリーガ1部 | 15位 | 34 | 9 | 11 | 14 | 43 | 48 | -5 | 38 | 3回戦敗退
2011-12 ブンデスリーガ1部 | 08位 | 34 | 13 | 5 | 16 | 47 | 60 | -13 | 44 | 1回戦敗退
2012-13 ブンデスリーガ1部 | 11位 | 34 | 10 | 13 | 11 | 47 | 52 | -5 | 43 | 準決勝敗退
2013-14 ブンデスリーガ1部 | 05位 | 34 | 18 | 6 | 10 | 63 | 50 | +13 | 60 | 準決勝敗退
2014-15 ブンデスリーガ1部 | 02位 | 34 | 20 | 9 | 5 | 72 | 38 | +34 | 69 | 優勝
2015-16 ブンデスリーガ1部 | 08位 | 34 | 12 | 9 | 13 | 47 | 49 | -2 | 45 | 2回戦敗退
2016-17 ブンデスリーガ1部 | 16位 | 34 | 10 | 7 | 17 | 34 | 52 | -18 | 37 | ベスト16
2017-18 ブンデスリーガ1部 | 16位 | 34 | 6 | 15 | 13 | 36 | 48 | -12 | 33 | 準々決勝敗退
2018-19 ブンデスリーガ1部 | 0 | 34 |  |  |  |  |  |  |  | 

欧州の成績

シーズン 大会 ラウンド 対戦相手 ホーム アウェー 合計
1999-00 | UEFAカップ | 1回戦 |  デブレツェニ | 2–0 | 1–2 | 3–2 | 
2回戦 |  ローダ | 1–0 | 0–0 | 1–0 | 
3回戦 |  アトレティコ・マドリード | 2–3 | 1–2 | 4–5 | 
2008-09 | UEFAカップ | 1回戦 |  ラピド・ブカレスト | 1–0 | 1–1 | 3–2 | 
グループE |  ミラン | N/A | 2-2 | 1位 | 
ヘーレンフェーン | 5–1 | N/A
ブラガ | N/A | 2-3
ポーツマス | 3-2 | N/A
ラウンド32 |  パリ・サンジェルマン | 1–3 | 0–2 | 1–5 | 
2009-10 | UEFAチャンピオンズリーグ | グループB |  マンチェスター・ユナイテッド | 1–3 | 1–2 | 3位 | 
CSKAモスクワ | 3–1 | 1–2
ベシクタシュ | 0–0 | 3–0
UEFAヨーロッパリーグ | ラウンド32 |  ビジャレアル | 4–1 | 2–2 | 6–3 | 
ラウンド16 |  ルビン・カザン | 2–1 | 1–1 | 3–2 | 
準々決勝 |  フラム | 0–1 | 1–2 | 1–3 | 
2014-15 | UEFAヨーロッパリーグ | グループH |  エヴァートン | 0–2 | 1–4 | 2位 | 
リール | 1–1 | 3–0
クラスノダール | 5–1 | 4–2
ラウンド32 |  スポルティングCP | 2–0 | 0–0 | 2–0 | 
ラウンド16 |  インテル | 3–1 | 2–1 | 5–2 | 
準々決勝 |  ナポリ | 1–4 | 2–2 | 3–5 | 
2015-16 | UEFAチャンピオンズリーグ | グループB |  マンチェスター・ユナイテッド | 1–2 | 3–2 | 1位 | 
PSV | 2–0 | 0–2
CSKAモスクワ | 1–0 | 2–0
ラウンド16 |  ヘント | 3–2 | 1–0 | 4–2 | 
準々決勝 |  レアル・マドリード | 2–0 | 0–3 | 2–3 | 

現所属メンバー

2018-19シーズン 開幕戦フォーメーション

カステールス
# 1
ウィリアム
# 2
クノッヘ
# 31
ブルックス
# 25
ルシヨン
# 15
カマーチョ
# 4
ギラヴォギ
# 23
()
アルノルト
# 27
ベグホルスト
# 9
ブレカロ
# 7
シュテファン# 8
2018年9月1日現在
No. Pos. 選手名
1 |  | GK | クーン・カステールス
2 |  | DF | ウィリアム
3 |  | DF | パウル・フェルハーフ (副主将)
4 |  | MF | イグナシオ・カマーチョ (第4主将)
5 |  | DF | ジェフリー・ブルマ ()
7 |  | MF | ヨシプ・ブレカロ
8 |  | MF | レナト・シュテフェン
9 |  | FW | ボウト・ベグホルスト
10 |  | MF | ユヌス・マリ ()
11 |  | MF | フェリックス・クラウス
12 |  | GK | パバオ・ペルヴァン
13 |  | DF | ヤニック・ゲルハルト
14 |  | MF | アドミル・メーメディ
15 |  | DF | ジェローム・ルシヨン
16 |  | MF | ヤクブ・ブワシュチコフスキ (第3主将)
 |  | 
No. Pos. 選手名
17 |  | DF | フェリックス・オヒス・ウドゥオカイ
21 |  | MF | ポール=ジョルジュ・エンテプ ()
23 |  | MF | ジョシュア・ギラヴォギ ()()
24 |  | DF | セバスティアン・ユング
25 |  | DF | ジョン・アンソニー・ブルックス ()
27 |  | MF | マクシミリアン・アルノルト
30 |  | MF | パウル・セガン
31 |  | DF | ロビン・クノッヘ
32 |  | DF | マルセル・ティセラン ()
33 |  | FW | ダニエル・ギンチェク
34 |  | MF | マルヴィン・シュテファニアク
35 |  | DF | ジャン=ルカ・イッター
36 |  | GK | フィリップ・メンツェル
37 |  | MF | エルヴィス・レジュベツァイ
38 |  | MF | イスマイル・アザウィ ()

※括弧内の国旗はその他の保有国籍を、星印はEU圏外選手を示す。

監督

ローン移籍選手

in
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/11/02 17:24

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