WBCの主なルール
3/5 16:30 掲載
WBCでは選手の健康を保護するための特別ルールや米大リーグに準じた規定が採用される。日本のプロ野球と異なる主な点は次の通り。
◇WBC特別ルール
【球数制限】
1次リーグは65球、準々決勝は80球、準決勝と決勝は95球。
【登板間隔】
50球以上投げた投手は中4日、30球以上では中1日を空けなければならない。30球未満でも3日連続は投げられない。
【コールドゲーム】
1次リーグと準々決勝で採用され、五回以降に15点差、七回以降は10点差。
◇大リーグに準じたルール
【ピッチクロック】
走者なしで15秒、走者ありで18秒以内に投球動作を開始。サイン交換機器「ピッチコム」の使用が可能。
【けん制の制限】
3度目のけん制でアウトにできなかった場合はボークが宣告される。
【タイブレーク】
延長十回以降は無死二塁から。
【ワンポイント禁止】
投手は故障などがない限り、打者3人以上と対戦するか、登板イニングを終えなければならない。