沖縄尚学、開幕試合に苦笑い=高校野球

3/6 14:16 掲載

昨夏の選手権覇者の沖縄尚学は、開幕試合で帝京とぶつかる。開会式直後の独特な雰囲気がある一戦に、山川主将は「正直、避けたかった」と苦笑い。


投手陣は末吉、新垣の左右の二枚看板を擁し、課題の打撃はバットを振り込む量を増やして向上に努めてきた。夏春連覇の期待も懸かる中、山川主将は「プレッシャーは感じていない。取り組んできたことを甲子園の舞台で発揮したい」と意気込んだ。


帝京は16年ぶりの出場で昨夏の王者に挑む。池田主将は「自分たちの野球をすることは変わらない。独特な雰囲気を想定しながら練習したい」と冷静に初戦を見据えた。



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