寺西、堂々と持ち味発揮=WBC

3/2 21:09 掲載
寺西、堂々と持ち味発揮=WBC

オリックスは2年目右腕、寺西が先発。堂々の投球を披露した。メジャー組がずらりと並んだ侍ジャパンを相手に2回を投げて1人の走者も出さず、「しっかりと自分の持ち味を出せた」。一回は大谷、鈴木をともに151キロの直球で押し込んで打ち取った。二回は村上から低めの落ちる球で空振り三振を奪うなど変化球もさえた。


「すごいバッターが並ぶ打線と対戦することができて楽しかった」と充実した様子。新人だった昨季は2勝にとどまり、防御率も5点台だった。貴重な経験が飛躍のきっかけになるはずだ。




関連ニュース(スポーツ)